2025/10/29 クリスマス

クリスマスが近くなれば、街には色とりどりのイルミネーションが輝き、あちらこちらにクリスマスツリーが飾られます。
街を歩けば、いたるところからクリスマスソングが聞こえてきます。
大人もなんとなく心が浮き立つような時期ですよね。
そして、年に1度のクリスマスを楽しみにしているのは、なんといっても子どもたちです。
早くからクリスマスを楽しみにしている子どもたちは、クリスマスの日が近づくにつれてますますウキウキ、ソワソワしてきます。
家族や友達とのクリスマスパーティー、サンタクロースからのプレゼント。
数ヶ月前から「今年はサンタさんに何をもらおう」と考えていることでしょう。
お子さんがいらっしゃるご家庭であれば、親御さんは、「子どもの喜ぶ顔が見たい!」と子どもへのサプライズを考えているかもしれません。
クリスマスのサプライズは、毎年のことであり、年々子どもの年齢も上がっていくので、「さて今年はどうしよう?」と悩んでいる親御さんも多いことでしょう。
ここでは、子どもを笑顔にするクリスマスのサプライズについて、子どもの年齢別にご紹介いたします。
ぜひ参考になさってください。
このぐらいの年齢の子どもは、まだクリスマスについてよく理解していないことも多いです。
なので、テーマはパッと見て子どもが喜ぶものです。
それでは、具体的に見ていきましょう。

この年齢の子どものサプライズとして、一番効果的なのはサンタクロースの演出です。
サンタクロース役をどなたかにご協力いただき、インターホンを鳴らして、プレゼントを届けてもらいます。
ただしこの場合は、人選が大切です。
日頃からお子さんと接している方だと気づかれる可能性があるので、その場合はプレゼントを置いて、お子さんにはチラッと後ろ姿を見せるというだけにしましょう。
もしくは、パパかママがそっと外に出てインターホンを鳴らし、玄関にプレゼントを置いて隠れる。
お子さんがプレゼントを見つけて家の中に入ったら、少し時間をおいて家の中に入る。
このような演出なら、サンタクロース役を誰かに頼まなくても大丈夫です。
また前述のように後ろ姿をチラッと見せるだけなら、パパでも大丈夫ですよね。
ご家族でパーティーをしている最中に、ママがお子さんを別の部屋へ誘い、その間にパパがプレゼントを用意します。
そのときにパパは、お子さんに聞こえるように鈴を鳴らし、窓を開けます。
お子さんがお部屋に帰ってきたとき、きっとお子さんはこういうでしょう。
「今、鈴の音が聞こえた」
そしてプレゼントを見つける。
そのときにすかさずパパとママが、「あれ?ここ窓開けてた?」
お子さんが「サンタさんがここから入ってきたんだ!」となれば大成功!
もしお子さんからこのワードが出なければ、パパかママが「あっ!サンタさん、ここから入って来たんじゃない?」
お子さんのテンションは、MAXになること間違いありません。

この年齢の子どもへのサプライズのテーマは、イメージが膨らむ演出です。
このぐらいの年齢になると、クリスマスのこともサンタクロースのことも理解できています。
また想像力豊かに、色んな出来事からイメージを膨らませることができるようになっているので、子どもがイメージしやすい演出を考えると良いでしょう。
24日の夜中、お子さんの枕元にプレゼントを置いた後、家のどこかにサンタクロースの忘れ物と思われる小物を仕込んでおきます。
例えば、サンタクロースの帽子や手袋「○○くんレゴ、○○ちゃんメイクセット」などと誰に何をあげるかが書いてあるプレゼントリスト、トナカイの首についている鈴、トナカイのエサであるニンジンなど。
クリスマスまでにサンタクロースが出てくる絵本をお子さんと読んでおくと、お子さんはさらにイメージを膨らませやすいかもしれません。
サンタクロースの帽子や手袋、トナカイの鈴などは、「来年のクリスマスに、サンタさんに返してあげようね。」という来年のクリスマスにつなげる演出も楽しいです。

プレゼントは、夜中に子どもの枕元に置くというご家庭も多いかもしれませんが、欧米ではリビングに飾ったクリスマスツリーの下に置くというのが定番です。
欧米に倣ってクリスマスツリーの下にたくさんのプレゼントBOXを置くというのもおすすめです。
大小さまざまな箱を用意し、本命のプレゼントが入っている箱以外の箱のなかには、お菓子や文房具や小物などちょっとしたプレゼントを入れておくのも楽しいですね。
たくさんの箱にまずお子さんは、テンションが上がり、ひとつひとつ箱を開けていくのも嬉しいものです。
またお子さんと大きな靴下をつくって、枕元に置いておき、そのなかにサンタさんからのプレゼントを入れてもらうというのもおすすめです。
この年齢のお子さんになれば、サンタクロースからの一方的なものよりは、双方向な演出がおすすめです。
テーマはサンタクロースとのやり取りを楽しむです。
クリスマスの夜にサンタさんへのお手紙を書いて置いておき、翌朝お返事をもらうというのもいいですね。
もしくは、数週間前からサンタさんとのやりとりBOXのようなものを準備し、そこにサンタさんへのお手紙を入れておき、サンタさんからのお返事もそこに届くというようにしておくのも楽しいです。
クリスマスまでに何度かやり取りをし、最後のやりとりがクリスマスというわけです。
子どもとサンタさんのやりとりは、大変微笑ましいものです。

北欧には、サンタさんにあたたかいミルクとクッキーを用意する習慣があります。
夜寝る前に用意をしておき、朝起きたら用意していたミルクとクッキーがなくなっていて、代わりにプレゼントとサンタさんからの感謝のお手紙が残っているというものです。
お子さんの優しい気持ちにサンタさんが応えてくれたというような素敵な演出です。
お子さんの人を思いやる気持ちも育ちそうです。
1年に1度の楽しいイベントであるクリスマス。
子どもの笑顔を思い浮かべながら、素敵なサプライズをご準備ください。


キャリーケース型に入った、旅する木の積み木「carry me」
おでかけ気分で、ケースをコロコロ!
遊び終わったら、ケースの中に破線があるのでパズルとして
お片づけが楽しめます。
子どもの「考える力」「片づける力」「創造力」につながっていきます。
カラフルで心地よい木の手触り、絶妙にフィットする形。
年齢とともに積み方や遊び方も変わり、長く愛されるおもちゃです。
おもちゃはもちろんですが、説明書は旅行チケット!?パッケージの箱や説明書にまでこだわりがたっぷり詰まっています。
開けた人が笑顔になること間違いなし!


食べられないけど、忘れられない。
はじめての「おめでとう」を、ずっとカタチに。
make a wishは、木でできたデコレーションケーキ。
切って、飾って、ろうそくを立てて、遊びながら記念日を祝えるおもちゃです。
ロウソクは本物みたいに息を吹きかけると消えるよ!


初めての音遊びにぴったり。
BOOK型のケースはひっくり返すとドラムに変身。
たたいて音が出でるという発見はこどもたちにとって感性や好奇心を
豊かに育てます。
バチをつかみ、音板を叩くという動きは目と手の協調性も養うことができる
知育のおもちゃです。

DOU BOOK xylophoneの詳細・ご購入はこちら>

今年の限定ラッピングは、dou?オリジナルの動物柄ペーパーと、鈴のついた可愛いベル飾りがポイント。
紙の質感にもこだわり、しっとりと手になじむ上質なマット紙を採用。
仕上げにあしらったゴールドの可愛いベルが、贈りものとしての特別感をさらに引き立てます。
dou?では、ギフトを単なる「モノ」としてではなく、
贈られた瞬間からはじまる “体験” として届けたいと考えています。
その第一歩が、このラッピング。
お子さまが手に取ったときのワクワク感。
家族の会話が生まれる“贈りものの時間”。
ラッピングから、心に残るプレゼント体験を。
