2025/08/26 子育て

赤ちゃんは、この世に生を受けてから毎日おむつを履きます。
当然のことながら、赤ちゃんは成長します。
そのため、赤ちゃんの成長に合わせて、おむつのサイズを変えてあげなければなりません。
新米ママ、パパは、「いつおむつをサイズアップすれば良いのだろう?」と悩んでしまいますよね。
ここでは、赤ちゃんおむつのサイズアップの時期や注意点についてご紹介いたします。
早速、おむつのSサイズ、Mサイズの目安についてご紹介しましょう。
Sサイズのおむつは、4kg〜8kgぐらいの赤ちゃんに適しています。
月齢でいえば、生後1ヶ月〜3ヶ月ぐらいの赤ちゃんです。
生まれてすぐの赤ちゃんは、新生児用おむつを使用することがほとんどです。
新生児と呼ばれる生後1ヶ月までは、新生児用おむつを使用しますが、1ヶ月を過ぎた頃がSサイズへのおむつにサイズアップする目安です。
Mサイズのおむつは、6kg〜11kgの赤ちゃんに適しています。
月齢でいえば、生後3ヶ月〜15ヶ月ぐらいの赤ちゃんです。
Mサイズのおむつは、使用する期間がもっとも長いとされています。
SサイズからMサイズへのサイズアップは、生後3ヶ月〜5ヶ月が目安です。
生後3ヶ月〜4ヶ月の赤ちゃんの平均体重は6kgとされており、Mサイズのおむつの目安と一致するため、体重6kgを目安にすると良いでしょう。
ただし、赤ちゃんの体型や骨格によっても適したおむつは異なります。
そのため、赤ちゃんに合わせたおむつ選びが重要です。

赤ちゃんの体型や骨格によって、適したおむつは異なります。
ここからは、赤ちゃんに合ったおむつの選び方についてご紹介いたします。
おむつのパッケージには、メーカーが推奨する赤ちゃんの体重の目安が記されています。
使用しているメーカーが記載した体重を目安にサイズアップしましょう。
おむつがキツくなってくると、赤ちゃんの太ももやお腹の辺りが、締め付けられて赤くなることがあります。
そのようなサインが見られたら、サイズアップの時期です。
おむつを履かせたときに、お腹まわりに指2本が入るかどうか確認してみてください。
指2本が入らない場合は、小さいということになります。
サイズアップしましょう。
またおむつを履かせたときに、おへそが見えている状態=おむつがピッタリということになります。
おへそが見えない場合は、サイズが大きいのでサイズダウンが必要です。
おむつは、赤ちゃんの排泄物を吸収するためのものです。
あかちゃんは日々成長しているので、排泄物も変化していきます。
サイズの合わないおむつをしていると、排泄物が充分に吸収されず、おむつかぶれを引き起こします。
おむつかぶれがみられたら、おむつが小さい可能性があります。
おむつについているテープの位置が外側になってきたら、そろそろサイズアップの時期です。
外側ギリギリになってしまうと、赤ちゃんが動いたときに、テープが外れることがありますので、注意が必要です。
SサイズからMサイズにサイズアップするときには、これまで使っていたおむつのメーカーから別のメーカーのおむつに変えることも検討してみることが大切です。
というのも、おむつは同じサイズでもメーカーによって、吸水性やかぶれにくさ、漏れにくさが異なります。
おむつかぶれや漏れが気になっているのであれば、メーカーを変えることも考えてみてください。
メーカーを変えてみたら解決するケースも多々あります。
おむつはサイズが上がれば、内容量が減ります。
そのため1枚あたりの価格が上がります。
明らかに小さいおむつは問題外ですが、サイズアップの微妙な時期であれば、メーカーを変えればSサイズがまだ合うこともあります。
毎日大量に消費するおむつであるため、価格面にも気を配りたいですよね。
SサイズからMサイズへの初めてのサイズアップの際や、メーカーを変えた際には、安いからといって、大量に買うことはおすすめできません。
おむつは買って実際に赤ちゃんが履いてみないと、合っているかどうか分かりません。
まずは1パック使用してみて、問題がなければ2パック目を購入するというようにしましょう。
赤ちゃんが小さい頃は、テープのついたおむつを履かせますが、少し成長すれば、パンツタイプのおむつを履くようになります。
テープからパンツに変える目安は、赤ちゃんの動きです。
赤ちゃんの動きが激しくなったら、テープタイプからパンツタイプにチェンジすることをおすすめします。
おむつ替えの際に動いて、テープをうまく付けられなくなると、おむつが外れてしまったり、おむつ漏れしたりすることがあります。
このような兆候がみられたら、パンツタイプに変える時期です。
パンツタイプのSサイズのおむつの目安もテープタイプと同じく4kg〜8kgです。
寝返りが始まる5ヶ月頃になるとおむつ替えが難しくなってくるので、パンツタイプがおすすめです。
パンツタイプのMサイズのおむつの目安も、テープタイプと同じ6kg〜11gになります。
はいはいやつかまり立ちが始まるようになると、パンツタイプに変える人が多いです。
パンツタイプのMサイズは、使える期間がテープよりも長いため、安売りのときにまとめ買いをするのがおすすめです。
赤ちゃんのおむつ選びは、新米ママや新米パパにとっては、迷うところですよね。
毎日使うおむつなので、費用も多くかかりますが、赤ちゃんの発育に沿ったその子に合うおむつを選んで履かせてあげましょう。
サイズ感の合ったおむつを履かせてあげることが、赤ちゃんの健やかな成長につながります。
dou?で人気の、赤ちゃんにおすすめのおもちゃ3選です。
プレゼントの参考にしてください。
こちらで紹介している商品は、公式サイトからのご購入がお得です!
公式LINEより、今すぐ使える500円クーポンをGETしてから、ぜひお買い物をお楽しみください。

遊びながら「音」と「指先の感覚」に出会える、木製のDJのおもちゃです。
\こんな成長をサポート/
✔ 音感・リズム感
✔ 指先の巧緻性
✔ 想像力・表現力
✔ 親子のコミュニケーション

引き出しをとじると中にすっぽり収納できる設計で、遊びと片づけがセットになっているのも特徴。
「出して→走らせて→しまって」までが自然に身につく、遊びながら整理力を育てる知育トイです。
🎓 car slide で育つ力
✔ 車を走らせる→ 因果関係・重力の理解・集中力
✔ 順番に並べる→ 論理的思考・秩序感覚
✔ 片づける→ 空間認識・整理整頓・完了感
✔ 動きを目で追う→追視力(目で追う力)・注意の持続・視覚の発達
✔️ 車の動きを“じっ…”と目で追うことで、
目と脳の協調が育ち、「見る力」の土台を強化します。
さらに、“次はいつ動く?”というワクワクが、集中力や予測力も育ててくれます。

pop panは、“音遊び”と“ごっこ遊び”がつながる新感覚の木のおもちゃ。
pop panで育つ知育ポイント
✔ 焼く・返す→ 手先の器用さ・順序理解
✔ 音を鳴らす→ 感覚刺激・リズム感・注意力
✔ ごっこ遊び→表現力・言葉の習得
ごはんづくりに夢中な子、音遊びが好きな子、どちらも楽しめる絶妙バランス。