2026/03/25 出産祝い

お腹の赤ちゃんの性別を発表するためにジャンダーリビールをする方が増えてきました。
ジャンダーリビールとは、もともとは海外で行われていたもので、日本ではここ数年特に取り入れる人が急増しました。
ジャンダーリビールの方法は色々あります。
ここでは、おすすめのジェンダーリビールのやり方についてご紹介いたします。
ジャンダーリビールとは、赤ちゃんの性別をお披露目するイベントのことです。
語源は、Gender(性別)をReveal(明らかに)するという意味です。
海外では人気のサプライズイベントですが、日本でも近年取り入れる人が増えています。
ジェンダーリビールを行なううえで気をつけるべきポイントをご紹介いたします。
ポイントは2つあります。
ジェンダーリビールの成功のカギは、イベントに参加する人たちに当日まで、性別を内緒にすることを徹底しておくということです。
よくある失敗に、産婦人科医に性別を内緒にしたいという件を伝えておらず、妊婦検診の際に付き添いの夫に産婦人科医が知らせてしまうということがあります。
夫にも内緒にしておきたい場合には、あらかじめ産婦人科医に性別を内緒にして欲しい旨を伝えておきましょう。
イベントを盛り上げるためには、お部屋の飾り付けや音楽も重要です。
赤ちゃんの性別に期待感が高まるような会場装飾や、盛り上がれる曲を選ぶという点も重要なポイントです。
それでは、実際におすすめのジェンダーリビールのやり方を7つご紹介いたします。
まずは定番のケーキを使ったジェンダーリビールです。
ケーキのなかのクリームの色やフルーツで性別を発表する方法です。
方法としては、みんなに注目されるなか、ケーキにナイフを入れて、ケーキの中身の色で、性別を発表するという方法です。
「中身が○○であれば女の子、○○であれば男の子」と分かるように、ケーキにデコレーションしたり、ケーキトッパーやフラッグでケーキを飾ったりするのもおすすめです。
クッキーを使ったジェンダーリビールも人気です。
「せーの」でクッキーをかじってもらい、なかから出てくるシュガーやクリームの色で性別が分かるというもの、クッキーの缶を開くと性別が分かるアイシングクッキーが入っているなどといった方法があります。
クッキーは日持ちがするので、遠方にいる方にサプライズとして贈ってもいいですね。
おにぎりでジェンダーリビールをするのは、「ザ・日本」といった感じで面白いですよね。
例えば、おにぎりの具が、梅干しやシャケ、明太子などであったら女の子、昆布やおかか、唐揚げなどであれば男の子という具合に、おにぎりの具によって女の子か男の子かを発表するというわけです。
インスタ映えなどを狙うなら、バルーンやクラッカーを使ったジェンダーリビールがおすすめです。
バルーンのジェンダーリビールは、大きなバルーンを割ると、なかから出てくる紙吹雪の色で性別を発表するというものです。
クラッカーも同じく、クラッカーから出てくるカラーテープで性別を発表します。
バルーンは、割る前もお部屋に飾っておけば可愛いですよね。
カードを使ったジェンダーリビールは、カードそのものを思い出として残せるのが魅力です。
ジャンダーリビールカードのスクラッチ部分を削るもの、封筒から性別の書かれたミニカードを取り出すなどといった方法で行ないます。
箱を開くと、中から性別が分かる装飾や、スタイ・靴下などのベビーグッズが出てくるというスタイルもサプライズ感があって人気です。
このスタイルの魅力は、生まれた後に使えたり飾っておけるので、ジェンダーリビールのときの喜びをいつまでも思い出すことができるのでおすすめです。
ブーケは、遠方で暮らしている方にサプライズとして贈るのも良いでしょう。
生花だけでなく、クッキーブーケなどもおすすめです。
生まれてきた赤ちゃんが使うオムツをケーキのようにラッピングしたギフトや、スタイや靴下、ベビー服などといった赤ちゃんグッズをギフトにしたものもジェンダーリビールにおすすめです。
この場合、産婦人科で性別を書いてもらった紙をもらい、ママやパパは見ずに、友人や家族に渡すことによって、友人や家族にジェンダーリビールを主催してもらうという方法もあります。
お腹のなかの赤ちゃんの性別がわかるのは、だいたい妊娠14週頃です。
赤ちゃんの姿勢によっては見えないこともあるので、確実ではありませんが、ジェンダーリビールによりあらかじめ性別を発表することで、パパやママも周囲の人も、赤ちゃんの誕生のときだけでなく、誕生するまでの時間も楽しむことができて素敵です。